キエフで知り合った中国人の友人と再会

9月11日(日)Nataliyaと会ってからPM4:00に中国人の友人であるXINと
会うことになっていた。Nataliyaとの出来事は結構ガックリしたけど、
ずっと自分の中でもやっとしたところがクッキリと晴れたので、この経験をもとに
今後の糧にしていきたい。さあー、新しいギャルを探すぞ!
さすがXINちゃんと時間通りに待ち合わせ場所にいる。
XINは昨夜、Andreyが仕掛けたカクテルにやられ、結構吐いたみたいである。
PM5;00にVictorのところに一緒に行くので、その前に会い
どこかで飲み物を購入していこうと考えた。
香港から持って来た沖縄の日本酒はあったけど、それだけではもしかして
足りないかもしれないので、何かビールでも買おうと思いました。
待ち合わせ場所のすぐ隣に、5年前にはなかったでっかいモールができていた。
XINは、そのモールをすでに知っていて、Andreyの彼女Anyaさんがここで
働いていると言っていた。さすができる人は違う。
そのモールにスーパーがあるのでそこで何かを購入することにした。
スーパーに行くと、思った以上にデカい。そして、結構モダンなできている。
品揃えもよく、スーパーのど真ん中にオープンレストランのようにピザが
食べれるようになっていた。
そこから歩いて少し行ったところに、ビールが販売しているところがあった。
いろんな種類のビールがあったが、残念ながら私が好きなチェコのピルスナーがなかった。
どんなビールを買っていこうかと思ったら、樽缶に入ったドイツビールが目に入った。
5リットル入っているから、これなら美味しく飲めそうで、受けも狙える。
値段は400グリブナ、約1500円ドイツビールなのに意外と安い。
とりあえずそのビールを購入し、ちょっと時間が早いがVictorの家に向かった。

 

ウクライナ美女と会えたけど、イメージと違う・・・

9月11日(日)PM1:00、Nataliyaと会う時間になった。

ポケモンGOを切り上げ、約束の場所、メトロ駅パラツ・スポルトへ向かった。
待ち合わせ場所へ行っても彼女がいなかったので、電話をした。
電話するとどうやら違う駅の出口にいるらしく、他の場所へ行った。
そして再度電話をすると、彼女らしき姿を見つけ、近づくと彼女だった!
今回のキエフ旅行は、まさにNataliyaに会う為に来たようなものです。
第一印象は、ちょっとガッカリ・・・、背が思った以上に高く、
そして白人独特なのか、顔がイメージしたより老けている。
計画では、どこかで食事をしながらビールを飲むと言っていたにも関わらず、
この後に他に予定があるということなので、周辺を散歩することになった。
これでさらにガックリ・・・、これでは、その辺のよく約束をスッポかす
ウクライナ女性と同じである。

今思い返すと、彼女と何を話したのかあまり覚えていない。
まーそれだけ印象が薄いということになる。
1年前あれだけ彼女に情熱的で費用を全て負担すると言っていた私が信じられない。
この落胆は、前回Olenaと会った時以上である。
【百聞は一見に如かず】とはよく言ったものである。
正直、彼女とはやっていけないと感じた。
9月14日に英語の試験があるので、終わった後、再度会って、
約束した通り手作りピザが食べられるのかと思っていたが、
それもないなっと思いました。

 

ウクライナ美女に再会と思いきや・・・

9月11日(日)午前10時にAllaという女性に会う予定が、
急に体調不良でキャンセルになった。
ウクライナ女性とデートは頻繁にこのようにキャンセルをくらう。
既にアパートから出発した後なので、ここから再度アパートへ戻るのもなんだから、
とりあえず次の約束時間のPM1:00までキエフ市内をぶらぶらしながら
ポケモンGOをやることにした。

ポケモンGOは日本、香港、台湾、タイそしてシンガポールでは既に公開されているが、
ウクライナの首都キエフはどうなっているのか?っと気にはなっていました。
友人のNataliyaからは、キエフでもできるが全て公開されているわけではないと
聞いていた。しかし、その情報と反して、キエフでも前回されていた。
全開というか、香港よりもレアポケモンにたくさん出会った。
そして、異様にポケモンのスリーバとコラッタが多かった。
キエフの中心街クリシャーテック周辺を歩いていると、ポケモンが出るわ、出るわ。
これだけたくさんのレアポケモンが出て、私の気分は結構ハッピーだったが、
周辺を見渡すと以外にもポケモンGOを行っている人は少ない。
ポケモンGOの盲点は実際外へ出て歩いかないと、ポケモンに出会えない。
私的には5年ぶりのキエフなので、逆に好都合。
約束時間までポケモンをゲットしまくった。

 

ジョージア料理、ジョージアワインは最高にうまい!

パブから皆歩いてジョージアレストランへ行くことになりました。
歩いて15分ぐらいかかると聞いたので、タクシーで行ったらいいじゃないっと
思いながら皆で歩きました。
歩いていると途中で、
『あれ、この道知っている、もしかして以前行ったことのあるジョージアレストランじゃない?』
と思っていると、思った通り、以前行ったことのあるレストランへ到着しました。
ここは私の記憶では、以前キエフで知り合ったスペイン人、イタリア人の友人と
行ったことがある、結構いいジョージアレストランである。
5年ぶりにキエフへ来て、まさかこんな偶然があるとは思いませんでした。

Andreyが注文をしてそれかしばからくし、いくつか料理と
そしてジョージアのハウスワインが運ばれてきました。
皆で乾杯してから食事開始。一番初めに出てきた料理は、独特な味がしましたが、
他の料理は超美味しい!!特に、牛肉!そして、ハウスワインも超美味しい!
久しぶりに会った友人とこんな美味しいジョージア料理とワインが
味わえるとは、本当に幸せである。
食事が終わり、お会計をしようとしたら、Andreyがいいと言ってきた。
頑としてお金を受け取らなかったのに、US$100を強引に渡してきた。
6人でこれだけ食べて、飲んでもUS$100はしないだろう。
この前に行ったパブでもAndreyが払ったので、丁度いいぐらいである。
この後、さらにほかのパブへ行き、再度お酒を飲むことになった。

 

キエフで5年ぶりにウクライナ人の友人に再会

9月10日午後、Nastyaとキエフ市内をいろいろ見て回ったが、
これと言って変わったことはない。
私がいた5年前とそれほど変わってない感じである。
所々、2年前の革命で亡くなった方々の写真な置物などを見かける。

夕方、ウクライナ人の中でも数少ない親友の1人であるAndreyと会う。
彼は、私がウクライナでロシア語を勉強していた事の家庭教師の1人であった。
英語が超上手、背が高く、男前、そしてなによりも私が好きなのは、彼のマインドである。
現在はイギリス系金融機関のITエンジニアをしている。
9月11日にニューヨーク出張ということで、10日に食事をすることにした。
危うく今回のキエフ旅行で会えないかもしれなかった。
彼の彼女であるAnyaさんも超賢い。
美女で英語、フランス語ができ、日本語も少々できる。
まさに、美男美女のカップルである!
そして、その食事会にはキエフで知り合った中国人の友人XINも参加する。
夕方の食事会に参加したのは6人。
待ち合わせはメトロ駅、クリシャーテックPM6時であったが、
30分遅れることになった。

6人集まった後、Andreyの案内で知り合いのパブでまず一杯飲むことに。
その店は、3カ月前ぐらいに開店した店で、日本の刀や甲冑などが飾ってあり、
見たからに日本が好きな方が経営していると思わせる。
ここでAndreyのお勧めのカクテルを2杯飲んだ。
かなり美味しいかったが、かなり強いお酒が入っていた。
私はてっきりここで食事もできると思っていたが、ここから他のレストランへ。
特にどのレストランに行くか決まってなかったので、私が好きなジョージアレストランを
リクエストしたら、採用された。
以前、キエフにいた時に何度かジョージアレストランへ行った。
日本へ東京当たりにいかないと見かけないと思うが、ジョージアの料理が超美味しい。
そして、何よりもワインが絶品!
皆で歩いてジョージアレストランへ向かうことになった。

 

ウクライナの国土は非常に恵まれている。世界一肥沃な土、チェルノーゼム。

9月10日(土)キエフに着いた。
今日は朝からキエフ市内観光と思っていたが、Nastyaがなかなか起きてこない。
朝10時に外出する予定が10時になっても起きてこない、11時ごろになりやっと起床。
それから早々と準備をして外出。まずは、アパートの近くに最近できたモールに行った。
香港のモールと比べるとそれほど大きくないが、Nastyaが住んであたりとしては十分。
そこにあるスーパーがかなり充実していた。
私が大好きなウクライナの肉、チーズ、デザート。
そして、でっかいスイカが売られていた。

ウクライナの国土は非常に恵まれている。世界一肥沃な土、チェルノーゼム。
日本では黒土としてしられている。この黒土の約60%がウクライナに存在する。
第二次世界大戦中は、ヒットラーがこの黒土を電車でじゃんじゃんドイツへ運んだと
誰かから聞いた。それほどまでに、チェルノーゼムはスーパー級の土である。
その土で作られるウクライナの野菜は絶品!
それプラス、ウクライナの国土には、石炭、鉄鉱石など資源がたくさん。
人口は約4600万人で、教育のレベルもかなり高い。
人材も豊富だが、この国の一番の欠点は政治にあると言われている。
いつも政治が不安定で、革命が度々起こる。
約2年前も革命が起き100名以上の人が亡くなった。

私は、政治的な問題だけではないと思うが、ウクライナの国情はかなり深刻である。
そのためにウクライナ経済はかなりどん底。
2年前の革命前は1米ドル=8グリブナだったのが、
現在は1米ドル=約27グリブナ、通貨が1/3以下になってしまっている。
私のような観光客は、これだけの通貨安でなんでもかんでも安く見える。
ウクライナ人にとってはたまったもんじゃないだろう。
大卒の月収がUSD300~400、超安い。
地下鉄は4グリブナ、約20円。キエフの地下鉄は、どこまで行っても同じ値段。
鬼安!タクシーも約30分走って150グリブナ、約600円。
日本の初乗りと同じぐらいである。このようにウクライナはハイテク以外の商品は鬼安、
しかし、サービスはかなり悪い。
ウクライナは、まだソビエト時代の影響やメンタルが色濃く残っている。
だからサービスが悪いのは仕方ない。

 

キエフへやっと降り立つ

オーストリアの首都ウィーン(VIENNA)からキエフまでの飛行時間は
2時間もかからず着いた。これだけ近いにも関わらずVIENNAとウクライナ間には
時差が1時間ある。キエフには定刻通り到着、AM1:10ごろ。

飛行機を降り、イミグレに向かう。
イミグレで思った以上に時間がかかった。
検査員が若者だったせいか、じろじろ私のパスポートを見ていた。
隣にいた同じ検査員にいろいろ聞きながら、最終的私の返すときに、
【Good passport】と私のパスポートをほめていた。
それほど日本のパスポートは精巧にできているのだろうか?

出口に行くと約束した通りNastyaが待っていた。
香港で会った以来なので、約1年半ぶりだろうか。
キエフの空港は5年前来た時とかなり変わっていた。
空港を出て予約したタクシー乗り場に行く途中、Nastyaが持ってきた
ウクライナの黒ビールを飲んだ。久しぶりのウクライナのビールである。
一緒に持ってきたつまみがまたおいしかった。
タクシーにのり、約20分ぐらいでNastyaのアパートへ到着。
予想した通りの典型的なウクライナのアパート、ソビエト連邦時代にできたっぽい。
アパートはかなり広く3部屋。その内1部屋が空室なので私が使うことに。
香港と違いキエフはアパートが安くて広い。
これでやっと横になって寝られる。

 

オーストリアの首都ウィーンへ初めて降り立つ

定刻通りにオーストリアの首都ウイーン(VIENNA)へ到着。
空港内だけですが、初めてのオーストリア。
空港内は結構静かでどんよりしていました。
夜8時頃なのに、ほとんど全てのショップは閉まっていました。

ふと思ったのが、ところでオーストリアって何が有名なんだろう?
私は日本へ帰ったら真っ先に寿司などの刺身類をたらふく食べますが、
オーストリアって何が有名なのだろう?
空港内の免税店の近くを通ると、チョコレートらしきものが売っていた。
そのケースにヨーロッパ人の顔が前面に出ていた。
そう言えば、オーストリアと言えばモーツアルト。
このヨーロッパ人の顔はモーツアルトだ。
モーツアルト以外に何かあるのかな?どこかのコーヒーショップで
ウインナーコーヒーと聞いたことがあるので、
おそらくコーヒーが有名なのかも。コーヒーショップらしき店はしまっていた。

空港にいくつか自販機があったので、そこで売られているコーラーの値段を見ると、
なんと2.5ユーロ(約300円)。日本では150円で売られているので、2倍の値段。
オーストリアの物価は高いとはどこかで聞いたことあったが、
コーラーで2倍の値段ってどういうこと?
東ヨーロッパなのにこんなにどうしてコーラーが高いのだろう?
なのにどうして航空チケットはこんなに安いんだろう?
かなり疑問である。

 

ウクライナの首都キエフへ5年ぶりに行く

2016年9月9日(金)香港からウクライナの首都キエフへ向けて旅立った。
9日当時は天気もよく、予定通り香港空港行のバスに乗り、空港へ向かった。
香港空港へはバスで約1時間、この期間にたくさんポケモンがゲットできると
思ったけど、意外とポケストップも少なく、思ったほど進まなかった。
予定通りに空港へ着き、Austrian空港のサービスカウンターへ行き、
何も問題なく、通常通りに荷物を預けた。
預けた荷物の中に、沖縄で購入した酒2本が入っていたので、
もしかして止められるかもと思いながらも、何も問題なかった。
荷物を預けた後、セキュリティーゲートを問題なく通過、
そしてイミグレを済ませ飛行にのるゲートに向かった。

Austrian空港は香港ではマイナーなのか、空港でかなり端っこに位置している。
定刻通りに飛行にのり、いざウクライナの首都キエフへ!
香港からキエフには直行便はなく、どこかの都市を経由していかなければいけない。
今回私が購入したチケットでは、オーストリアの首都ウイーン(VIENNA)を
経由し、キエフに到着する。オーストリアへ行くのは初めてである。
香港からVIENNAまでの飛行時間が約12時間。久々に長い飛行時間である。
思った以上にVIENNA行の乗客は多く、ほぼ満員であった。

Austrian空港は初めて乗ったが思った以上に機内食がうまかった。
キャビンアテンダントは若い人は見当たらず、おばさんばかりであったが、
ベテランならではの行き届いたサービスであった。
機内では、私が観たかった映画が2,3あり、とりあえずいい時間つぶしができた。
とはいっても、やはり12時間の飛行時間でエコノミー席はつらい。
できればビジネス席にのりたいが、いくらかかるのだろう?
2,3万円ぐらいしか値段が変わらなかったら、今度はビジネスにのって
キエフに行きたいです。

 

旺角(モンコック)の野外マーケットの店主は皆ウソつきヤクザまがいである

今日、久しぶりに旺角(モンコック)の野外マーケットに行った。
今週の土曜日からキエフに行くので、キエフの友人への香港のおみあげである。
ここのマーケットの店は皆ウソつきなので、商品を購入する時はコツがいる。
もっと重要なことは、相手のいい値で購入しない。
必ず鬼のように値切らなければ超ボラれる。
まず一通りどんな商品が売られているのか目ぼしを付けながら、値段を聞く。

香港の風景が書かれたマグネット商品や栓抜きが良さげだったので、
この商品を中心に値段を聞いていった。
まず1件目で、「How much is this?」と聞くと150HKD(約2000)だった。
こんなマグネットがそんなに高いわけないと思い、
「really??」本当なのか?と聞くと
急に値段が150HKD⇒80HKDへそして、その店を離れようとしたら
50HKDになり、最終的には20HKDと言ってきた。
マジかよ!20HKDって、初めの値段の7倍以上。
いやー値段が50HKDの時は、ちょっと心がぐらっと来たけど、
50HKDでも倍以上ボラれている。
そして、20HKDでもOKという事は、それでも利益が出ている証拠である。
一体仕入値はいくらなんだと思った。
ま、おそらく10HKDぐらいかな。

とりあえず、この店を離れて他の店を見にいった。
他の店で同じ商品の値段を聞くと120HKDや
それから他の店で聞くと200HKDや聞く店、聞く店と値段が違う。
見た目ちょっと信用できそうなおばちゃんに聞いたのにも関わらず、
平気でぼったくってくる。
ある店では。ぼったくりのテクニックを見たね。
まず、私が「how much is this?」と聞くと、
そのおばちゃんが、「えーどの商品」っといい、少し間が開いてから
200HKDと言っていました。
なんか変な間だったから、この間におそらく
「こいつにどれだけ吹っかけてやろうか」っと考えていたに違いない。
200HKDって10倍以上の値段だよ。
いやー怖いはこの人たち。
こんなことをされ続け、私はあきれ果てました。
そして、こんなところで商品なんて購入してやるものか!
っと思い、このマーケットで商品を購入するのを止めました。

あるお店に行った時、インド人風のおっさんが、
何か商品を購入したがっていたので見てみた。
店のババアと値段交渉をしていて、
いかにもこのババア、この外国人からぼろうとしている。
そのおっさんは、困った目で私の方を見てきた。
私は「It should be less than 20 HKD」20HKD以下の値段と伝えました。
それからその店を離れようとしたら、
その店のババアは、私のリュックをつかみ、怒鳴ってきました。
いやービックリしたな、客に怒鳴ってくるってどういうこと。
そこで私は、ここにいるババアは皆ある意味ヤクザもしくは
チンピラだと思った。
普通客に怒鳴ってくるってあり得ない。
そんな事ができてしまうこのババア、結構危ない奴。
本当なら怒鳴り返すところだが、
そんな事をしたら、このババアが仲間を連れてくるかも知れないので、
その場を離れた。
こんなところで2度と商品を買うものかと心に誓いました。