システム復旧ができない時には

投稿者: | 2017年4月25日

16-1 「システムの復元」を使うとき
16-2 「システムの復元」ができない原因
16-3 有効な「復元ポイント」がない

「システム復元」を使用する時は、
大抵普段問題なく行っているシステムに問題があり
どのように問題処理をしていいのかわからず
必要にせまられています。

16-1 「システムの復元」を使うとき

私にも同じ経験をしたことを何度もあります。
しかし、それにも大きな穴があります。
それは、システムに問題があるのなら
かなりの確率でシステムの復元にも影響が出ているということです。
普段から細目に復元ポイントを作成している方は少ないと思います。

16-2 「システムの復元」ができない原因

「システムの復元」ができない原因は、いくつか考えられます。
まず初歩的な問題は、内臓ハードディスクの空き容量が
不足していることです。
システム復元のための容量が不足していれば、
単純に復元はできません。
空き容量を確保するために、
不要なデータをディスククリーンを使用して削除したり、
それでも足りない場合は、外付けハードディスクを購入し、データを移します。

16-3 有効な「復元ポイント」がない

「復元ポイント」を選ぶ画面で
カレンダーの日付に復元可能日は太字になっています。
システム復元の日時が直近にない時があります。
あったとしてもシステムに問題があった日の後にあったりします。

「システムの復元」は、システム上バックアップしてあるポイントに
復元します。このバックアップがされていなければ
システムの復元もできません。

「復元ポイント」の作成は、基本ソフトをインストーラ又は
アンインストールした時、そして一定時間過ぎた時です。

「復元ポイント」はデータのバックアップが必要なので、
かなり容量が多いです。このため、いくつも「復元ポイント」は作成されず
新しいポイントを作成する時には、古いポイントが削除されます。

「システム復元」はバックアップ同様、多大な容量を要します。
お使いのCドライブの容量が少ない時は、外付けハードディスクの
購入をおススメいたします。
最近ではメーカーを選ばなければ1万円以下で
3TBもの大容量ハードディスクが購入できます。

 

 

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