疲れ目対策

投稿者: | 2017年5月1日

18-1 人の目は光源を見続けるようにできていない
18-2 ディスプレイの明るさを落とす
18-3 画面の配色を変える

18-1 人の目は光源を見続けるようにできていない

人類上、光るモノを見続けるようになったのは、
テレビが民間に普及するようになってからです。
ですので、まだ1世紀も経っていません。
その前までは、自然界で目にしたのは、蛍の光か太陽光の反射ぐらいです。
人間は生まれながらにして、目に光源が入り続けることに慣れていません。
慣れないことをすると何でも疲れるように目も疲れます。
この考えを元に目疲れ対策を考えます。

18-2 ディスプレイの明るさを落とす

目の負担を軽減するには、まず
ディスプレイの明るさを落とします。
明るさを落とすことによって、目に入ってくる光源の量を減らします。
明るければ明るいほど、ディスプレイ画面は見やすいですが、
目へのダメージ軽減にも光源を下げてください。

18-3 画面の配色を変える

「色の3原色」もしくは「光の3原色」を聞いた事がありますか?
色の3原色とは、赤、黄、青のことです。
プリンターのカートリッジにはよく
マゼンタ(赤)、イエロー(黄)、シアン(青)と書かれています。
絵具等などでこの3色を混ぜ合わせると黒ができます。

光の3原色は、赤、緑、青です。
PhotoshopなどのソフトにあるRGBを知っていますか?
これはRed,Green,Blueを表しています。
テレビのブラウン管はこの3色で構成されています。
光でこの3色を合わせると白になります。

何が言いたいのかというと、
反射で見ている色と、自発光している色とでは、
色の持つ性質が異なるということです。

ワードなどに文字を入力する時、
99%以上の方が背景が白で、文字は黒です。
この構成ですとメインが白で、光っている部分がほとんどです。
光源から直接目に大量の光が入ってくるので、
目にたくさんの負担がかかります。

で考えついたのが、背景を黒にし
文字を緑にすることです。
緑の光は人間の目に識別されやすいので、
背景を黒にすることによって光源がなくなり目疲れを軽減できます。
しかし、実際は黒背景では文章はかかないので、
白背景でも真っ白を使用するのでなく、
光源を下げて使用した方が目にもやさしいです。

 

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