今さら聞けない無線LANについて

投稿者: | 2017年5月10日

21-1 インターネット利用には、有線⇒無線利用の時代に変遷
21-2 無線設定とは何か?
21-3 無線設定のメリット
21-4 無線設定のデメリット
21-5 まとめ

インターネットが身近になり、
私の生活は、劇的に便利になりました。

21-1 インターネット利用には、有線⇒無線利用の時代に変遷

インターネットが普及し出したのは、20年前ぐらいです。
私が1997年にオーストラリアに留学した時に、
初めてEmailを使い始めました。
Email Addressを持っていましたが、ほとんど使用せず、
メールほぼ全て手書きのエアメールでした。
1999年日本へ帰国する時もほとんどエアメールで手紙を送っていた。
海外への手紙は1件120円ぐらいし、それを何通も送っていた。
今は全く手書きメールを送らなくなったので、
それを考えるとEmailのおかげで費用がセーブできました。

それから急速にインターネットは一般家庭にも広がり
今では動画や大容量の英語までもネット経由で観れるようになりました。
さらに、ノートパソコンの価格が低下し簡単に購入できるようになりました。
そして、スマートフォンやタブレットパソコンも普及し
屋内に限らず屋外でも簡単に使用できるようになりました。
家の中でインターネットを使用する時は、
今までのようにLANケーブルだけでなく、
無線LANに接続し全てのネット端末に簡単に接続することになりました。

21-2 無線設定とは何か?

無線設定とは、今までメインで使用されてきた有線LANケーブルから
無線(ケーブル無し)へ変更するためのチャンネル設定です。
チャンネル設定は、ルーターを使用しチャンネルを設定し、
SSIDの認識信号をパソコンなどの端末に送信します。
端末はその信号を受信し無線LANと接続しインターネットが
使用できるようになります。
無線ルーターはパソコンショップなどで購入する必要があります。
ケーブル接続と比べ複雑そうに聞こえますが、
付属説明書通りに設定すれば非常に簡単に接続できます。

21-3 無線設定のメリット

無線のメリットはまず有線ケーブルが不必要であること。
さらに無線信号が届く範囲ならどこにでも端末を移動して
インターネットを使用することができます。
タブレットやスマホなどは有線ケーブル接続ができないので、
無線で簡単にインターネット接続ができます。
無線ルーターを使用することによって、
有線LANだけに限らず、無線でもインターネット接続が同時にできます。

21-4 無線設定のデメリット

無線のデメリットは大きく2つあります。
1つ目は、インターネットの処理速度です。
有線LAN接続に比べると処理速度が遅いです。

1つ目は、セキュリティー面です。
有線の場合には、ケーブル接続で情報が漏れることは
ほんとどありませんが、
無線LANでは情報漏えいの危険がかなり高いです。
特にレストランや空港などの公衆で無料で使用できる
wifiスポットは注意が必要です。
無料で使用できることからセキュリティーが
強固に設定してあるのか懸念があります。

21-5 まとめ

無線LANは、現在のネット社会において
有線接続以上に重要な位置を占めております。

その主な理由は、スマートフォンやタブレットパソコンの普及によるところがあります。
さらに無線でのデータ受信速度が非常に速くなり、
動画を視聴するのにもストレスがほとんどかからなくなりました。

そして、さらにFacebookなどのSNSの普及によって、
携帯端末で無線LANを使用して簡単にコミュニケーションを
とることができるようになりました。

無線LANは、現在のネット社会において
有線接続以上に重要な位置を占めております。

その主な理由は、スマートフォンやタブレットパソコンの普及によるところがあります。
さらに無線でのデータ受信速度が非常に速くなり、
動画を視聴するのにもストレスがほとんどかからなくなりました。

そして、さらにFacebookなどのSNSの普及によって、
携帯端末で無線LANを使用して簡単にコミュニケーションを
とることができるようになりました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です