インターネットサービスプロバイダーとは?

投稿者: | 2017年5月19日

24-1 インターネットを利用するには
24-2 プロバイダーは入り口
24-3 プロバイダーの種類
24-4 プロバイダーを選ぶポイント
24-5 まとめ

パソコンなどの端末があればいいというわけではありません。

24-1 インターネットを利用するには

例え端末がありLANケ-ブルがあったとしても、
インターネットにアクセスできるわけではありません。
インターネットにアクセスするためには、
インターネットサービスプロバイダーと契約する必要があります。

プロバイダーというのは、遊園地などの入口みたいの感じで、
その入口を通らなければ、アクセスできようになっています。

基本インターネットへ接続するのは、
まずインターネットサービスプロバイダーと契約する必要があります。
プロバイダーは全国に何社もあり、
その中かた自分の必要サービスや費用にあったものを選び、
契約しなければインターネットを使うことができません。

24-2 プロバイダーは入り口

プロバイダーは、インターネットの入り口としての役割に限らず、
番人としての役割があります。
プロバイダー契約をしてなければ、
インターネット接続ができないし、
例え接続できたとしても、知らないうちに
ウイルスに感染したり、他トラブルに遭遇する確率が高いです。

24-3 プロバイダーの種類

プロバイダーは、大きく分けると3つの種類に分けることが出来ます。
一つ目はNTTやKDDIなどの通信系のプロバイダーです。

二つ目は電力会社系のプロバイダーです。

三つ目はso-net、ニフティなどの電機メーカーが提供しているプロバイダーです。
サービス内容で料金が違いますので、
詳細を確認しプロバイダー契約する必要があります。

24-4 プロバイダーを選ぶポイント

プロバイダーを選ぶポイントは、大きく2種類あります。

1.初めてインターネットを使用する方
初めての方は、何かといろいろ問題に遭遇するかと思います。
ですので、普通より割高になりますが、
サービスやサポートがしっかりしているプロバイダーを
選ぶできと考えます。

2.インターネット利用者
インターネットに対する知識を備えていて、
自分で問題解決能力も備わっているので、
サポートもそれほどいらないので自分にあった
安価なプロバイダーを選んだ方がお得です。

24-5 まとめ

プロバイダーは、インターネットを使用するのに不可欠です。
自分の合ったサービスプロバイダーと契約することが、
快適なインターネット接続を可能にし、
通信費の低減にもつながります。
プロバイダー契約は通常1年以上です。
簡単に他社へ変更できないので、プロバーダー選びに
手を抜かないでください。

 

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