インターネット使用時の基本的な注意点

投稿者: | 2017年6月4日

29-1 個人情報の管理について
29-2 クレジットカードの取り扱いについて
29-3 アカウント・パスワードの管理について

インターネット犯罪が、人々のネット利用増加と共に、
急激に増加しています。
そして、ネット犯罪による問題が日々深刻になっています。
インターネット犯罪に巻き込まれないための基礎知識及び対策等をお伝え致します。

29-1 個人情報の管理について

インターネット上に書き込んだ事は、
日本国内だけに限らず、全世界ネットが接続できる地域の人までが
見ることができます。

Facebookなどによく個人情報(名前、住所、生年月日、携帯番号、メルアド等)を
正直記載している方を見ます。
名前、住所、生年月日などの記載は、それほど深刻な問題ではないと思いますが、
携帯番号、メルアドなどの記載は極力避けた方がいいです。

携帯番号を記載してしまうといたずら電話がかかって来たり、
変な勧誘電話もかかってくる恐れがあります。
メルアドもいたずらメールなどがくる恐れがあります。
携帯のメルアドを記載をさけ、ネットで無料で取得できる、
普段使用してない捨てアドを記載しましょう。

29-2 クレジットカードの取り扱いについて

インターネットが発明され便利になったひとつは買い物です。
インターネット経由でなんでも買うことができるようになりました。
しかしその反面1つ問題大きな問題があります。
それは、クレジットカードです。

インターネットでショッピングをする7割の方は、
クレジットカードを使用して決済しています。
このカード一枚あれば、いとも簡単にインターネット上で
商品やサービスが手に入るハンディな面、
紛失した時は、多大な損失にもつながります。

さらにコンピューターウイルスの感染し
クレジットカードの情報が外部へ流出する恐れもあります。
ネット上でクレジットカードを使用する時は、
決済時にSSL(データ暗号化による盗聴防止)等のセキュリティ対策を
施しているかどうかを確認するようにしましょう。

29-3 アカウント・パスワードの管理について

インターネット上でフリーメールや他サイトにアクセスする時には、
認証IDとパスワードが必要になります。
単純な数字や文字の組み合わせと大半の方は軽視していますが、
これは普通契約などに使用する署名やハンコウと同じです。

他人に知られやすいパスワードにしないでください。
よく自分の誕生日などにしている人がいます。
これですと簡単にハッキングされる恐れがあります。
絶対に止めてください。
そして、同じパスワードを何年も使用せず、定期的に変更してください。

 

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