クレジットカード決済のトラブルを避けるための注意点

投稿者: | 2017年6月7日

30-1 クレジットカード利用による個人情報流出
30-2 カード管理し不正利用を防止する
30-3 インターネットショッピング利用時の注意点

クレジットカードは、インターネットで商品やサービスを購入するのに非常に便利です。
そして現金で支払うよりクレジットカードで支払うとポイントが貯まり、
マイレージサービスと提携しているカードでしたら、
無料で航空チケットをもらうことができます。
よい事ばかりに見えるクレジットカードですが、
個人情報の流出や不正利用や請求などいろんなトラブルも発生しています。
このようなトラブルに対応するために、何に注意すべきなのかをお伝えしていきます

30-1 クレジットカード利用による個人情報流出

クレジットカードから抜きとられる可能性がある個人情報は、
カード番号、有効期限、セキュリティコードそして名前です。
この4つのカード情報があれば、
知らない人でも簡単にあなたのカードを利用することができます。
海外のクレジットカード使用する時は、この4つの情報以外に、
身分証明カード番号や生年月日などを聞かれ、セキュリティーの強化が図られています。

クレジットカードの情報が盗まれれる手口は、まずは盗難やスリなどの紛失です。
カードを紛失した昼夜を問わず、
即契約しているカード会社に紛失したのでカードを止めてほしいと電話してください。
その他にスキミングなどの高等技術があります。
これはクレジットカードをある小型機器に通すことによって、
内部の個人情報が抜き取られます。
怪しいそうな店でクレジットカードの支払いは避けましょう。

クレジットカード情報が盗まれることによって、一番の問題が
不正利用によって多額の請求がカード会社から届くことです。
見覚えのない請求があれば、即カード会社へ問合せをしましょう。

30-2 カード管理し不正利用を防止する

例えあなたのクレジットカードが第三者に不正利用されたとしても、
クレジットカード会社に通報すれば、不正請求を取り消すことができます。
ただし、まずあなたが不正利用に気づく必要があります。
多くのクレジットカード利用者は、クレジットカードの支払明細を見ていません。
各いう、私も以前は見ていませんでした。
しかし、ある時明細を見ていると見覚えのない請求が2,3、
半年以上あるのに気づきました。
この件についてクレジットカード会社に伝え、新しいカードを再発行してもらいました。
しかし、3カ月分しか不正請求の払い戻しがされず、それ以外については
自腹を切ることになりました。
金額にして数万円だったので、これも授業料と思い支払いました。
クレジットカード使用者は、必ず毎月の支払明細を確認しましょう!

30-3 インターネットショッピング利用時の注意点

インターネット上でクレジット決済を使用する時は、
以下の点について注意が必要です。

・SSL(Secure Socket Layer)が使用されているか。
SSLとは、入力された情報を暗号化して送受信する仕組みです。
URLにhttpの後にsがついており、「https://~」このようになっています。

・特定商取引法に基づく表記が記載されているか

インターネット上で商取引を行う際に、
特定商取引法に基づく表示を記載することが求められています。
この記載がないネットショップでのクレジット決済は避けましょう。

 

 

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