クレジットカード番号の基礎知識

投稿者: | 2017年6月10日

31-1 カード番号は16ケタだけとは限らない
31-2 最初の6ケタでブランドと発行会社がわかる
31-3 7ケタ目以降の意味は?

クレジットカード番号はクレジットの表面に記載されています。
ネットショッピングで商品やサービスを購入する時、
カード所有者の氏名、カード番号、有効期限そしてセキュリティーコードを
入力する必要があります。
カード番号はクレジットカード情報の重要な要素の1つです。

このカード番号ですが、いろんな意味が含まれているのをご存知でしょうか?
今回は、クレジットカード番号の基礎知識をお伝えします。

31-1 カード番号は16ケタだけとは限らない

クレジットカード番号の桁数は4ケタの数字が4個並んだ16ケタが多いです。
例えば日本でよく使われるVISA,Master Card,インターナショナルのクレジットカード番号は
皆このように16ケタになっています。
しかし、実際はカード会社によって桁数が違ってきます。
アメリカンエクスプレスは15ケタでダイナーズクラブは14ケタです。

31-2 最初の6ケタでブランドと発行会社がわかる

アメリカンエクスプレスは15ケタ、ダイナーズクラブは14ケタなので、
このケタ数がわかるだけで、どこのブランドなのかわかります。
一番多いケタ数は16ケタ、
ケタ数だけでは発行会社がどこなのかわかりません。
しかし、16ケタの数字を見ることで見分けがつきます。

VISA:最初の1ケタが「4」
JCB:最初の2ケタが「35」
MasterCard:最初の1ケタが「5」

このように数字を見るとわかります。

31-3 7ケタ目以降の意味は?

カード番号の最初の6ケタがわかれば、発行会社がわかります。
それでは7ケタ目からは何か意味があるのでしょうか?

7ケタから最後の数字の1つ手前までの数字は、会員番号となっています。
この数字が個人を識別する番号です。

そして、カード番号の最後の数字にも重大な意味があります。
この数字はチェックデジットと言われ、入力されたカード番号が
正しい数列になっているかどうかを計算するためのものです。
これはカード番号を間違えて入力した時などに、
チェックデジットから算出された数字と合致しないとエラーとなります。

クレジットカード番号はただの数字の羅列に見えますが、
実際はいろんな意味が存在します。

 

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