ネットショップの決済方法と利用者の割合について

投稿者: | 2017年6月11日

32-1 ネットショップの代表的な決済方法
・クレジットカード決済
・代金引換
・コンビニ決済
・電子マネー
32-2 利用者の割合は?

これからネットショップを立ち上げようとしている方は、
数ある決済方法の中からどれを導入しようか迷われているところなのではないでしょうか。
今回はネットショップが導入できる代表的な決済方法を、それぞれの特徴と一緒に紹介したいと思います。

32-1 ネットショップの代表的な決済方法
・クレジットカード決済

インターネットショッピング利用者の約70%がクレジット決済を選択しています。
クレジットカード会社が商品やサービスを先払いし、
後日カード使用者に代金を請求する仕組みです。

ネットショップ側には代金未回収というリスクを回避することができますが、
その代わりに2~5%の決済手数用を支払い必要があります。
クレジットカードで決済した方は、ネット上で簡単に支払いができ、
ポイントも溜まるメリットがあります。

・代金引換

ネットショップ利用者でクレジット決済が一番多く全体の約7割です。
次に多いのがコンビニ決済、そして代金引換(代引き)になります。
これら3つの決済方式で全体の9割を占めています。
インターネット上で決済機能が必要な方は、
これ3つの決済方式を導入することが不可欠です。
導入しなければ、せっかく商品購入を考えている人が離れ、
離脱率が高くなります。

・コンビニ決済

クレジットカードの次に利用者が多い決済方法は、コンビニです。
コンビニ決済は、商品購入後に発行される番号を使用して支払う
「前払い決済」と、
商品が到着した時に同梱された払込票で支払う「後払い決済」の2種類があります。
男性はなぜか「前払い決済」を好み、女性は「後払い決済」を好む傾向にあります。

・電子マネー

電子マネーが近年急激に普及しています。
電子マネーには前払い方式の「プリペイド型電子マネー」と、
後払い方式の「ポストペイ型電子マネー」の2種類に分類されます。

 

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